柴又帝釈天(経栄山題経寺)

柴又帝釈天

パワースポット

柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称で、正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)です。旧本山は大本山中山法華経寺となります。
東京都葛飾区柴又七丁目10番3号
柴又帝釈天

帝釈天とは

映画「男はつらいよ」で有名な柴又帝釈天、寅さんがよく口にしている場所ですが、帝釈天(たいしゃくてん)とは、仏教の守護神である天部の一つで、神社の名前ではありません。

日本最古の遺存例は、法隆寺の玉虫厨子(飛鳥時代)に描かれた「施身聞偈図」(せしんもんげず)に見られるもので、同寺の食堂(じきどう)には梵天・帝釈天の塑像(奈良時代)が安置されています(現在は大宝蔵院に安置)。
東大寺法華堂(三月堂)には、乾漆造の梵天・帝釈天像(奈良時代)があるので帝釈天と親しまれるようになったのですが、大きく認識されたのはやはり「男はつらいよ」の影響が大きいと言ってよいでしょう。

帝釈天の彫刻ギャラリー

帝釈堂

一枚の板から立体的に浮き彫りされた彫刻ギャラリーは必見です。

彫刻

外壁全体が浮き彫りとなっていますので大迫力です。

寅さんの産湯に使われた御神水?

寅さんの産湯に使われたと言われている御神水がありご利益があるして参拝者が多くいます。

御神水

近くには寅さん記念館もありますので、興味のある方は行ってみてください。

寅さん記念館

帝釈天公式サイト