やってはいけない、御朱印集めのマナーとルール

御朱印集めに関するマナーとルール

昨今流行っている御朱印集め。

よく言われるのが「御朱印集めはスタンプラリーではない」ということ。

まず特殊な例を除いて原則的に現地でいただくのが御朱印。

まずは足を運ぶというのが大前提です。

そのうえで、やってはいけないことや守らなくてはいけないルール、マナーがあるので、御朱印集めに出かける前に覚えておくとよいでしょう。

足を運ぶというのは参拝すること

現地に足を運ぶと書きましたが、これは御朱印をもらいに行くのではなく「参拝」するためです。

御朱印というのは参拝した証でもあります。

現地に着くなり参拝もせずに一目散に「御朱印ください」はマナー違反となりますので、まずはきちんと参拝してから御朱印をいただきましょう。

神社のマナー、ルールよりもまず人として

御朱印をいただく際に最近では飲食をしながらやスマホをいじりながら話す人もいるようです。

これは御朱印をいただくマナーというよりは人としてのマナーですね。

人としゃべるのにスマホをいじりながらや飲食しながら歯大変失礼ですし、ましてや神聖なる御朱印をいただくのですから、まずは心を正して、礼儀正しくいただきましょう。

御朱印は書く人によって異なる

コレクションとして御朱印集めを始めた人やネットで見てカッコイイ、などの理由で御朱印集めをする人などにあるのが、ネットやテレビで見た御朱印が欲しいという注文です。

御朱印は住職さんの手書きであり、印刷物ではありません。

必ずしもネットやテレビで見たものと同じにはなりませんので、頭に入れておいてください。

御朱印は御朱印帳に書いていただく

御朱印を書いていただくのは基本的に御朱印帳と呼ばれる手帳のようなものです。

昨今では御朱印ブームもあり、多くの文具店や書店などでも取り扱っていますので、まずは御朱印帳を購入して、参拝の際には必ず持っていき、そこに御朱印を書いていただきましょう。

ノートや普通の手帳はマナー違反となります。

場所によっては書いてくれないこともあります。

ましてや、紙の切れ端などにお願いするなど失礼なことは控えてください。

御朱印については過去にもご説明していますので
御朱印の意味などはコチラを参考にどうぞ。

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