鞍馬寺

鞍馬寺

パワースポット

鞍馬寺(くらまでら)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にある寺
鞍馬寺への輸送機関としてケーブルカー(鞍馬山鋼索鉄道)を運営しており、宗教法人としては唯一の鉄道事業者となります。

鞍馬寺(くらまでら)

日本で一番短い鉄道がある

始発の山門駅を出発して、高低差90メートル、距離200メートルほどの多宝塔駅までの区間を約2分で移動します。
歩いても移動は可能ですが、斜度がきつく会談も多いため、この『鞍馬寺ケーブルカー』で移動することができます。

鞍馬寺ケーブルカー

景色やパワーを感じるのであれば歩いて上がってみるほうがよいですが、そのうえで時間があればケーブルカーにも乗って楽しみたいところです。

ケーブルカー乗り場から少し歩くと見えてくるのが由岐神社。毎年10月22日には京都三大奇祭の一つ、鞍馬の火祭が行われる神社としても知られています。

牛若丸こと源義経は天狗に鍛えられた

ここ鞍馬山は宇宙と自然のエネルギーが満ちていると言われ、直感力、洞察力、能力の向上によいパワースポットです。
牛若丸こと源義経が幼少期を過ごしたと言われているのが鞍馬寺です。

牛若丸は鞍馬山に住んでいる天狗に鍛えられたという伝説が残っています。

鞍馬寺金堂の前にある六芒星が神秘的

金堂の目の前には金剛床という場所がありま、この金剛床は鞍馬寺の理想である人が宇宙と一体化するということを表現しています。
この中心である六芒星の上に立つとパワーがもらえるということで
パワースポットとして人気があります。

鞍馬寺金堂の前にある六芒星

金堂内には鞍馬の信仰の中心である三尊尊天、千手観音菩薩、毘沙門天、護法魔王尊があります。
これらはいずれも秘仏であり60年に一度丙寅の年のみ開帳されます。