恐山

恐山(おそれざん、おそれやま)

パワースポット

恐山(おそれざん、おそれやま)は、下北半島の中央部に位置する外輪山、霊場
古くは宇曽利山「うそりやま」と呼ばれたのですが、下北訛りにより変化し、恐山「おそれやま/おそれざん」と呼ばれるようになったそうです。

恐山

日本三大霊山のパワースポット

死者の霊を呼び出す降霊術を使えるとする「イタコ」の話や、名前が恐山であるために怖いイメージを持つ方も多いであろう恐山ですが、「恐山菩提寺」「恐山」は日本でも屈指のパワースポットとしても有名なのです。

ちなみに恐山で口寄せが行われたのは戦後になってからであり、恐山にイタコは常住していないそうです。また恐山菩提寺はイタコについて全く関与していないとのこと。

祟りともいわれた恐山の伝説

恐山に行くと体に異変が起こるので、それを祟りと考える人もいました。これは恐山の「地獄」付近には火山性ガス(亜硫酸ガス)が充満していて、恐山を参拝した際、頭痛、倦怠感を発症するというのが原因で、これは霊的な現象ではなく、有毒ガスによる軽い中毒症状なのです。

恐山への道中にある湧き水・冷水は、1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると言われる水があり、むしろ長寿、健康にまつわるパワースポットなのです。恐山菩提寺を訪れる人々は、その身を温泉で清めてから参拝していました、まさに体に良いスポットですね。大地の力をいただきましょう。