秩父今宮神社

秩父今宮神社

パワースポット

秩父今宮神社(ちちぶいまみやじんじゃ)は、埼玉県秩父市の中心部にある神社
八大龍王宮(はちだいりゅうおうぐう)とも呼ばれる神社です。

秩父今宮神社

秩父霊場発祥の地、縁結びのパワースポット

701年頃、役行者(えんのぎょうじゃ)がこの地に飛来して八大龍王を祀ったのが始まりと云われています。

武甲山伏流水(霊水)が湧き出ている秩父最古の泉「龍神池」と、埼玉県と秩父市の天然記念物にも指定されている推定樹齢千年以上といわれる、樹周約9mの大欅(ケヤキ)のご神木「龍神木」があり恋愛が成就するといわれるパワースポットです。

龍神木

動く御神体

以下は神社の案内に実際に書いてある内容です。

平成3年12月30日、元旦祭の準備のため当所、茂木武以下数名の氏子たちが社殿の清掃をしていた時、奉安してあった御神体(龍の彫り物)がにわかに動き出し、周囲に突風が舞い起こりました。
そこに居合わせた宮司も氏子も一斉におどろきの声をあげました。風は竜巻となって大空を駆けのぼり、やがて、大けやきの空洞のあたりに消えていきました。1時30分のことと社誌には記されています。
万物に生命を授けてくださる龍神をもっと大切にしたい、という時代の要請に応へて、永い眠りから醒められた八大龍王神が、この社に奉仕する人々に対して「歓喜=よろこび」を現してくださったのにちがいない、と人々は思いました。
この不思議な出来事をまのあたりにした宮司と氏子たちは、このことを記録にのこしました。