熱田神宮

熱田神宮

パワースポット

熱田神宮(あつたじんぐう)は、愛知県名古屋市熱田区にある神社
三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る格式高い神社として知られています。

熱田神宮

織田信長が必勝祈願に訪れたパワースポット

織田信長も桶狭間の戦いの前に、必勝祈願に訪れ、勝利のお礼に「信長塀」を寄進し、現在もその「信長塀」は見ることができます。

信長塀信長塀2

当時は全長400メートルほどあったそうですが現存しているのは120メートルほどだそうです。

信長にまつわる話と、草薙剣があることから、
統率力アップ、決断力アップ、人間関係運アップ、出世運アップなど
男性向きのパワースポットとして非常に人気の神社です。

三種の神器とは

ここ熱田神宮(あつたじんぐう)には三種の神器の1つである草薙剣があるのですが、そもそも三種の神器とはどういうものなのでしょうか?

読み方としては「さんしゅのじんぎ」「さんしゅのしんき」などという読み方が一般的ですが、「みくさのかむだから」という呼び方もあります

日本の神話の中に登場した3つの宝物で、瓊瓊杵尊(ニニギ)が天孫降臨する際、天照大神(アマテラス)より授けられたことで、この地上にもたらされました。
歴代天皇はこの「三種の神器」を継承し、これをもって天皇は天皇であることの証とされてきたのです。

相殿には、天照大神・素盞嗚尊・日本武尊・宮簀媛命・建稲種命と草薙剣に縁のある神が祀られています。
素盞嗚尊は、ヤマタノオロチ退治の際に、ヤマタノオロチの尾の中から草薙剣を発見し、天照大神に献上したとされています。

草薙剣

別名を天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と言います。

商売繁盛、家内安全のパワースポット

上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)には多くの人が訪れ商売繁盛、家内安全のパワースポットとして有名です。

パワスポ

一方、下知我麻神社(しもちかまじんじゃ)には女性の神様、真敷刀俾命(ましきとべのみこと)が祀られており、旅行安全の神様として人気です。
そして、上知我麻の御祭神とは夫婦とのことです。
下知我麻神社