清水寺

清水寺

パワースポット

京都府京都市東山区清水一丁目294

清水寺について

清水寺(きよみずでら)は、京都府京都市東山区清水にある寺院。山号を音羽山。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮である。もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る場所です。

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清水寺は法相宗(南都六宗の一)系の寺院で、広隆寺、鞍馬寺とともに、平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つである。また、石山寺(滋賀県大津市)、長谷寺(奈良県桜井市)などと並び、日本でも有数の観音霊場であり、鹿苑寺(金閣寺)、嵐山などと並ぶ京都市内でも有数の観光地として有名であり、古都京都の文化財としてユネスコ世界遺産に登録されています。

願いをかなえる清水寺の首ふり地蔵

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清水寺の仁王門の左手にひっそりと建っているお堂があります。六地蔵の石仏が安置され、小堂が建ったのが前進と言われています。明治中期に善光寺如来堂と合併して善光寺堂となりました。このお地蔵様の特徴は首を360度回すことができることです。

このお地蔵さんには「恋愛、縁結び」の効果があると人気があり、願いの方向(好きな人がいる方向)に首を傾けてから願い事をすることで叶うと言われているパワースポットです。

ちなみに現在ある首振り地蔵は、2代目だそうで初代の首振り地蔵は背後にある格子戸の中に保管されています。

首を一回転させて願い事をすると願いが叶うという言い伝えがあります。恋愛運、商売繁盛、金運、健康運など願い事を叶えてもらいましょう。

パワースポットとしての清水寺

清水寺で特に強力なパワースポットと言われているのが「音羽の滝」

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清水寺の名前の由来ともなった「音羽の滝」。

音羽の滝は3本に分かれている滝で、それぞれ「学業・恋愛・長寿」のご利益があると言われています。

注意点としては「3つの水を飲むとご利益が無くなってしまう」と言われているので欲張らないように気を付けましょう。
また、この音羽の滝の水は、名水としても知られていて実際にお茶の水として使用されているとのことです。

清水寺の鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄

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入口左側には、重さ90キログラム以上の大錫杖と14キログラムの小錫杖、12キログラムの高下駄があります。
明治中期に奈良県・吉野で修行した修験者から奉納されたものですが、あまりの重さに「弁慶の錫杖と高下駄」とも呼ばれます。

清水寺公式サイト