日本神話と関連のある漫画、アニメのおすすめ

神話が絡んでいる漫画アニメは多数

日本神話やギリシャ神話など神話が題材になっていたりキャラクターの名前が神話からきていたりするものは多数ありますね。

日本神話も非常に多く、漫画やアニメから学ぶととても面白いかもしれません。

日本神話関連おすすめの漫画、アニメ

以下、紹介する作品は日本神話との関連が描かれているものの紹介であり、必ずしも古事記などの文献と内容が一致するものではありません。

火の鳥

手塚治虫の代表作の一つであり、有名な作品。

火の鳥は「○○編」と名の付く複数の編から成り立っている壮大な作品で、様々なシーンで日本神話に関連する名前が出てくる。

特に黎明編では
イザナギ、邪馬台国、卑弥呼(→アマテラス)、スサノオ、サルタヒコなど多くの名前が出てくる。

八雲立つ

樹なつみによる作品。単行本全19巻、文庫本全10巻。

主人公の普通の大学生七地健生の家に代々七地家に伝わる飾太刀の話。

主人公が戦時中の混乱に乗じて道返神社より盗まれた残り6本の神剣を集めるストーリー。

古代出雲の時代、鍛冶師・甕智彦が巫覡・真名志の為に打った7本の神剣、という設定で
迦具土(カグツチ)
水蛇(ミヅチ)
建御雷(タケミカヅチ)
山祗(ヤマツミ)
沫那美(アワナミ)
狭土(サヅチ)
草薙(クサナギ)= 天叢雲剣

の7本となっている。

ノラガミ(ARAGOTO)

あだちとかの作品。主人公を含む日本の神とそれを取り巻く環境を題材に描いた現代和風ファンタジーバトル。

祀られる社もない無名神でありながらも武神としてあらゆるものを斬る能力を持っている神「夜ト(やと)」が主人公の、とにかく神様がたくさん出てくる作品。

日本の歴史、世界の歴史、神話などを学ぶには漫画やアニメから興味を持つとよいかもしれませんよね。

また、神様の名前などはゲームキャラクターなどにもよく使われるので、知っているとまた別の楽しみができるかもしれません。