大神神社

大神神社

パワースポット

大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市三輪にある神社。
式内社(名神大社)、大和国一宮、二十二社(中七社)の一社。
旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。

大神神社

日本最古の神社の一つ

大神神社は三輪山そのものを神体(神体山)としており、本殿をもたない日本最古の神社の一つと言われています。

石上神宮は物部氏の総氏神として、そして古代軍部の武器庫として、古く日本書紀・古事記に登場する数々の神宝を所蔵していました。
特に、神話に登場する布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)は、石上神宮の主神であり、社伝では、スサノオが八岐大蛇を斬った剣がこの剣であるとのことです。

特異な形式の鳥居

三輪山祭祀は、三輪山の山中や山麓にとどまらず、初瀬川と巻向川にはさまれた地域(水垣郷)でも三輪山を望拝して行われました。
拝殿奥にある三ツ鳥居は、明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものです。