佐渡島

佐渡島

パワースポット

佐渡島について

画像:https://www.visitsado.com

新潟県西部に位置する島で、その全域が新潟県佐渡市となっています。

上の写真は「赤亀・風島なぎさ公園」の海水浴場から望む鉄石英の赤い大きな岩で、その昔、大きな亀が現れ、船はその背に乗って港に戻り、亀は岩となり、村人たちは“赤亀”と名付けた、と言われています。

新潟ということで積雪のイメージがありますが、地理的に新潟市内などとは異なり、比較的積雪は少なく、観光に訪れるにも良い場所です。

小さな能舞台を持つ安養寺羽黒神社

江戸時代末期の建築と伝えられている茅葺き寄棟造りの能舞台があります。

佐渡は佐渡おけさなどが有名ですが、能楽なども有名で、佐渡の能はもともとは武士の教養だった能が神事能として島内に広がって村人が舞い・謡い・観るという娯楽に変化していったことが最も大きな特徴です。

その名残として、上の写真のように現存する能舞台の多くは村の共有財産でもある神社の境内に建てられています。

パワースポットとしての佐渡島

地属性のパワースポット 佐渡島

地属性のパワースポットとして島全体が力を発しているのが佐渡島と言われています。

また、上でも書いた「赤亀さん」が佐渡島の象徴でもあり、カメは縁起の良い生き物ですので、ご利益をいただこうと訪れる人も多いのです。

佐渡島内にも多くの神社や寺があります。

いくつか挙げると

石名清水寺、牛尾神社、大崎白山神社、春日神社、小布勢神社、草苅神社などがあります。

どの神社も自然に囲まれた神秘的な空気を醸し出しており、まさに地の属性パワースポッット佐渡島という感じです。

佐渡島に行った際には多くに神社を回ってみるとよいでしょう。

公式サイト(さど観光ナビ)