2018年伊勢神宮へ初詣に行く人のための時間や順路

伊勢神宮へ初詣に行ったなら外宮と内宮へ

伊勢神宮へ初詣に行く人も多いと思います。

伊勢神宮の三が日までの参拝者はおおよそ60万人と言われています。

伊勢神宮には二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれています。

観光客や初詣参拝客は内宮のみ参拝の人が多いのですが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされています。

外宮→内宮の順、御正宮→別宮の順に参拝するのが古くからのならわしのようです。

伊勢神宮へ初詣に行くための交通アクセス

これだけの場所ですから、当然この時期は交通規制が敷かれますので車で行くのはお勧めできません。

最寄り高速降り口は伊勢自動車道の伊勢ICか伊勢西ICとなりますが、降り口から渋滞、というのも十分考えられます。

電車の場合はJR・近畿日本鉄道の伊勢市駅、もしくは近畿日本鉄道の宇治山田駅となります。

伊勢神宮

三重県伊勢市豊川町279

遠方からは飛行機で伊勢神宮へ

伊勢神宮の近くにはセントレア(中部国際空港)がありますので、遠方の方は飛行機にて空港まで来ることが可能です。

セントレア(中部国際空港)からは高速船で津なぎさまちへ約45分、津なぎさまちから伊勢へ三重交通バスで約70分と、乗換が少なく距離が短いルートがあります。

大晦日から、お正月の初詣期間は通常運行ではないかと思いますので、交通機関のサイトなどでご確認ください。

三重県観光連盟公式サイト

伊勢神宮の初詣は夜がおすすめ

昼の伊勢神宮も夜の伊勢神宮も非常に景観が美しく、どちらも見ていただきたいのはもちろんですが、通常時、伊勢神宮に夜にお参りに行くことはできません。

ですが、初詣時期のこの期間のみ、夜の参拝が可能となりますので、いわばレアな伊勢神宮が期間限定で見れるということになりますので、夜の参拝はお勧めです。

ただし、それを踏まえて夜に来る方も多いので、来場者数のことを考えるなら話は変わってきますが・・・

伊勢神宮の初詣の時間帯は?

夜中に参拝できるのは大晦日と1月4日までとなっているようです。

平成28年12月31日(土)午前5時~終日

平成29年1月1日(日)終日
2日(月)終日
3日(火)終日
4日(水)終日
5日(木)午前0時~午後10時
6日(金)午前5時~午後10時
7日(土)午前5時~午後10時
8日(日)午前5時~午後10時

伊勢神宮へ初詣に行った際の正しい参拝の仕方

伊勢神宮の参拝についてはこちらのページに細かく記載しておりますのでご覧ください。

伊勢神宮について

伊勢神宮の初詣を楽しくお得に

遠方から参拝の方も安心、荷物預かりサービス

外宮近くの伊勢市駅・宇治山田駅で荷物を一時預かり、旅館へ配送するサービスがあるようです。

くわしくは上記担当部署へお問い合わせください。

事前購入でお得な初詣を伊勢神宮で

近畿日本鉄道では例年、初詣期間に使えるお得な割引切符などを発売しているようです。

参考に公式サイトから一例を掲載させていただきます。

平成29年11月15日(水)から12月31日(日)まで <年内限定発売>
近鉄電車発駅からフリー区間(松阪~賢島間)までの往復乗車券とフリー区間の乗車券
※同じ発駅エリア内であれば、ゆきの発駅とかえりの着駅が異なる場合もご利用いただけます。

詳しくは近鉄公式サイトでご確認を。